スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【石巻の『相澤さんちの海苔』】

2013.04.28.09:25

石巻の海苔養殖業の相澤 充さんが再起を誓って育てた海苔。

『相澤さんちの海苔』が、港区新橋のお店で召上れるようになりました。

1.新橋ニュービル地下1階のお蕎麦屋『嵯峨野』さん

2.同じく地下1階の居酒屋『魚豊』さん

3.新潟県長岡市の和洋居酒屋『なじらてい』さん

近日中にもう1軒がご採用予定です。


『相澤さんちの海苔』は、全生産量の3%しかとれない一番海苔を使用していますので、食感と風味が最高です。

ヤフーの石巻復興商店でお買い求めいただけます。

またFace Bookをご利用の方、相澤さんのウォールがご覧になれます。
相澤さんのFace Book

よろしくお願いいたします。
相澤さんの海苔
海苔3種
CIMG5105_1.jpg

関連記事
スポンサーサイト

【We Love 女川】の連続写真

2013.03.27.19:06

今夜も夢と希望の光を灯している・・・。
CIMG4849_1.jpg

CIMG4857_1.jpg

CIMG4859_1.jpg

CIMG4861_1.jpg
CIMG4869_1.jpg
CIMG4877_1.jpg
関連記事

【女川に灯した831本のソーラーライト】

2013.03.24.07:50

お陰さまで90名以上の方々から津波犠牲者と同数に必要な合計831本のソーラーライトの現物や購入費用のご寄付を頂くことができました。
皆様に心より感謝申し上げます。

3月22日(金)
今は東松島にお住まいの木工作家、遠藤伸一さんが、ビバホーム石巻店から815本のソーラーライトを女川地域医療センター(旧女川町立病院)まで運搬してくださいました。2t車で2往復。感謝です。

3月23日(土)
午前9時半から作業開始。
山のように積まれたソーラーライトの箱を病院施設から熊野神社に続く200段の石段に運搬。
作業は、運搬⇒開封⇒組み立て⇒ご寄付者の名前記入⇒花文字まで運搬⇒差込み⇒段ボール箱の処理という流れで行いました。

<開封⇒組み立て>
CIMG4538_1.jpg
<寄付者の名前記入>
CIMG4544_1.jpg
<当隊のソーラーライト>
CIMG4675_1.jpg
<差込み>
CIMG4685_1.jpg
<ソーラーライトから女川漁港を見る>
CIMG4758_1.jpg
<全て設置>
CIMG4849_1.jpg
<暗くなり出しライトが灯し出す>
CIMG4857_1.jpg
<半分近くが点灯>
CIMG4861_1.jpg
<津波犠牲者と同数のライト全灯>
CIMG4869_1.jpg

女川に希望と夢の光が放されました。
本プロジェクトにご参加いただいた全ての皆様に心より御礼を申し上げます。
有難うございました。
関連記事

【ポスター@女川花文字ソーラーライトアップ大作戦】

2013.03.10.10:36

巨大花文字『We love 女川』の『ソーラーライトアップ大作戦』のポスターが完成しました。

pos

皆様のお力でご近所等に貼っていただけると助かります。

ポスター掲示にご協力いただける方、ポスター原稿を添付ファイルでお送りいたしますので、以下のアドレスまで【ポスター】とお書きの上、ご連絡ください。

onagawa.lightup@gmail.com

『ソーラーライトアップ大作戦』とは・・・
震災2年目を迎える3月に、女川町に作った巨大花文字の外周に津波犠牲者と同数の831本の家庭用ソーラーライトを差込み、哀悼と夢と希望の光を灯そうというプロジェクトです。

一口千円で1本のソラーライトの購入が目安です。

昨日時点で587本が集まっています。
<プロジェクト参加申込み方法の詳細>
http://hamakaze007.blog.fc2.com/blog-entry-184.html参加方法

皆様のご協力が、街頭も少なく真っ暗な女川に夢と希望の光を放ちます。
よろしくお願いいたします。
関連記事

【中間ご報告@女川花文字ソーラーライトアップ大作戦】

2013.03.08.20:45

今日現在、508本のソーラーライトのご寄附がありました。
津波犠牲者と同数の831本まで、あと323本です。

震災2年目を迎える今年3月に巨大花文字「We love 女川」の外周に家庭用ソーラーライトを差し込むプロジェクトを展開中です。

ご協力いただける方は、この一つ前のブログ記事をお読みの上、以下のアドレスまでご連絡をいただけますようお願いいたします。

onagawa.lightup@gmail.com

831名に哀悼の光を
女川に夢と希望の光を。

プロジェクト参加方法

皆様、よろしくお願い申し上げます。
芝桜
関連記事

女川巨大花文字『ソーラーライトアップ大作戦開始!!』

2013.03.01.18:45

『ソーラー・ライトアップ』大作戦は、震災2年目を迎える3月に831本の家庭用ソーラーライトで女川の巨大花文字『We love 女川』の外周に差込み、831人の犠牲者に哀悼の意を表すと共に、女川のシンボルを作り皆に元気になってもらおうというプロジェクトです。
真っ暗な女川に、女川漁港方面から花文字がくっきり浮かび上がるようになります。

順次、情報をアップしていきます。

【参加方法】
1.ソーラーライト購入の為のご寄付と葉書サイズのメッセージ  ・1口1000円(DIYショップでステンレス製のものが1本1000円前後で販売されいます)。
  ・以下のアドレスに何口参加とご連絡ください。フェニックス救援隊のゆうちょ口座の番号とメッセージ送付先住所をご連絡いたします。

  onagawa.lightup@gmail.com
2.ソーラーライト自体のご寄付 
 ・送付先をご連絡いたしますので、上記アドレスにご連絡願います。
  ・ソーラーライトに油性の白いマジックで一言、メッセージをお書きください。

3.現地ボランティアでの参加(若干名募集) 
 ・第1回目は、3月23日(土)、24日(日)を予定しています。
  ・女川の人達と一緒になってソーラーライトの差込みや花壇の整備などを行います。
  ・また石巻のガッツ・チューリップ畑の整備も行う予定です。
  ・3月24日は、女川復幸祭り開催日ですので、時間があれば寄りたいと思います。  

<花文字ができるまでの経緯>
2011年秋に「桜の木を植えましょうか」と申し出たら、女川町の阿部課長と伊藤補佐から「芝桜で花文字を作ってほしい。漁港から見えるくらい大きなものを。女川のシンボルにしたい」と協力要請があり。それがきっかけとなり、地元と協働して作ることになりました。

場所は女川地域医療センター(旧女川町立病院)の裏手から熊野神社に続く法面です。
熊野神社までは200段の階段があり、左側の法面に長さ80m×横30m位のスペースにポリの波板で文字を作り、ここに約10トンの土を入れました。この作業には女川町の方々が超巨大クレーンで土を入れてくれました。

ここに奈良県の大和農園から仕入れた芝桜3色、合計1万2千ポットで巨大花文字『We Love(ハートマーク)女川』を作っていきました。

この植え込みには、女川町老人老人クラブ連合会やおながわ災害FM放送の呼びかけ集まってくれた地域住民100名以上に加え、フェニックス救援隊をサポートしてくれる石巻や東松島の仲間達、更にフェニックス救援隊のボランティア活動に賛同していくれた企業年金連合会城西部会春季研修会にご参加頂いた方々、総勢150名が丸一日がかりで行いました。

<昨年12月末に他団体が中心になってキャンドルライト600本で灯してくれました>
キャンドルライト

<昨年3月末に植え込んだ芝桜。撮影は5月>
芝桜

FB:女川『ソラーライトアップ大作戦』イベント

【ソーラーライトの梱包箱】
hako
【箱から出したソーラーライト】
akari2
【ソーラーライトの光】
akari
【Face Bookのイベントへのアクセス】

女川巨大花文字「ライトアップ大作戦」

以上、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます
関連記事

【宮城県公衆衛生協会の『放射能検査成績書』】

2013.02.13.12:19


ご安心下さい!!
2月8日付け検査結果でも、ヨウ素、セシウム134、セシウム137、不検出です!!

石巻の海苔養殖業者、相澤さんが送ってくれました。
... 漁協とは別の第三者機関である「宮城県公衆衛生協会」の放射能検査成績書です。

昨日アップした宮城県漁協の放射能検査結果(不検出)と合わせてご覧くださいね~。宮城県庁HPでもご覧いただけます。

石巻では、宮城県公衆衛生協会、宮城県漁協、石巻魚市場の「トリプル・チェック体制」ですね!!
「食の安全」に関しては、消費者のみならず生産者も非常に気を使うところです。
風評被害にあわないようお互いに気をつけましょう!!

放射能検査

関連記事

【石巻の「おかし海苔」】

2013.02.12.12:52

震災後、石巻の海苔養殖業者は16軒に減りました。
この度、石巻の海苔養殖業の三代目、相澤さん、中井さん、阿部さんの三人が復興を誓って、天までとどくおやつ海苔の3点セットを開発し、この度、ヤフーの石巻元気商店から販売開始をいたしました。

★中井さん家の海の味、塩味

★相澤さん家の天の恵み、とうがらし味

★阿部さん家の大地の恵み、オリーブ味

上記3点セットで限定2000セットの販売になるそうです。
一袋64枚入り。
お値段は、1890円(税込み)

これらの海苔は、全生産量の3%しかとれない海苔の一番摘みのみを使用した海苔です。
私も食べましたが、パリパリ感もたまらく、とても美味しい海苔でした。

詳しくは、石巻元気商店のサイトをご覧ください。こちらからご注文いただけます。↓
石巻元気商店

なお、「食の安全」面ですが、石巻の海苔は安全です!!
宮城県漁業協同組合さんが放射能物質の測定結果を公表しています。
2月4日にアップされた石巻の海苔、牡蠣、ほたては、ヨウ素、セシウムともに不検出とのことです。
詳細は、同漁協のHPをご覧ください↓
宮城漁協の放射能検査結果
関連記事

【濱守栄子『国道45号線』】

2012.11.01.18:46

濱守栄子さんが歌う『国道45号線』をお聴きください。
色んな思いがこみ上げてきます。

国道45号線は、仙台から青森まで続く国道です。

仙台⇒石巻⇒南三陸⇒気仙沼⇒陸前高田⇒大船渡⇒釜石⇒宮古⇒八戸、そして十和田に続く総距離510kmです。

濱守栄子さん「国道45号線」
関連記事

【おながわ秋刀魚収獲祭 in 長岡開催のお知らせ】

2012.10.21.16:24

10月20日(土)日比谷公園で開催された「おながわ秋刀魚収獲祭 in 日比谷」の次は、10月28日(日)に新潟県長岡市で開催。

会場:ながおか防災&交流フェア2012@ながおか市民防災公園 多目的広場

☆先着千名様におながわ秋刀魚をプレゼント☆

◆「塩焼きを体験しようコーナー」で、自ら塩焼きを体験!!炭は魚沼産の本格炭を用意!!
・女川の塩焼きプロが丁寧に焼き方を教えてくれます。

◆先着2千名様におながわ秋刀魚1尾30円引きクーポン進呈
・ご協力店様:スーパー原信シビックコア店様
・1クーポンで5尾まで
・10月28日当日限り有効

◆地元の居酒屋さんで、おながわ秋刀魚料理割引クーポン進呈
・ご協力店様:なじらてい様、船栄グループ壱勢長岡店様


【おすすめプラン】
10月28日
午前⇒秋刀魚収獲祭
午後⇒災害救援・復興セミナー
   13:00~16:30まで

<10月20日開催のおながわ秋刀魚収獲祭 in 日比谷公園の様子>
onagawa
a
sanm
関連記事

2012 災害救援・復興セミナー開催のお知らせ

2012.10.08.15:10

東大地震研究所は5年以内に70%の確率で首都圏直下型地震が発生する危険性を指摘しています。
東日本大震災の教訓から、災害発生後の災害救援や復興体制について再検討が迫られています。
本セミナーでは、それらについて識者の方々にお集まりいただき今後の体制作りにいかせるよう目指すものです。

長岡技術科学大学の木村研究室は、NEXIS-R(ながおか次世代ロボット推進化機構)と災害レスキューロボットを開発しました。当日はそのロボットの実演走行を行います。また、海外で市販されている水中ロボットも所有されており、昨年は日米救援チームメンバーとなり石巻市長面(ながづら)において水中探索を行うという経験もされています。

◆日程:平成24年10月28日(日)
◆会場:長岡震災アーカイブセンター きおくみらい館

◆住所:新潟県長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト2階

◆セミナー・スケジュール
10:30 きおくみらい館見学

13:00 開演ご挨拶 (長岡市)

13:10 ①災害救援と復興について:高成田 享 氏(仙台大学教授、政府復興構想会議委員)

14:10 ②女川町の復興と夢:須田善明 氏(女川町長)

15:10 ③災害レスキューロボットと実演:木村哲也 氏(長岡技術科学大学准教授)

16:30 閉会ご挨拶 (長岡観光コンベンション協会)

◆主催:東日本大震災救援ボランティア・チーム「フェニックス救援隊」
◆後援:長岡市、長岡観光コンベンション協会、新潟日報社
◆協賛:NEXIS-R(ながおか次世代ロボット推進化機構)、印刷のビッツプランニング、ベストミックス・インベストメント(株)

★フェニックス救援隊は内外金融機関に勤務する役社員100名以上で構成される民間チームです。詳しくは「フェニックス救援隊」で検索の上、ブログをご覧下さい

<お申込み方法:応募者多数の場合は抽選>

住所、氏名、職業、聴講ご希望の講座番号(①、②、③)をご記入の上、以下までお申込み下さい。
きおくみらい館見学ご希望の方は「見学希望」とご記入ください。

★葉書でお申込み:〒954-0111 見附市今町5-10-38
    ビッツプランニング セミナー係宛
☆メールでお申込み:saigai-kyuen@plala.to

□申込み多数の場合は抽選。
□止む終えない事情で会場、時間帯、講師などが変更になる場合がございます。
□聴講できる方には、参加証をお送りいたします。

◆申込み締め切り:10月19日(金)

以上よろしくお願いいたします。

(写真出所:銀座線銀座駅から三越方向に向かう地下通路で開催されている写真展の中からカメラで撮影したもの)
kyodai
関連記事

【渡波獅子風流塾と女川潮騒太鼓らを長岡祭りフェニックス席にご招待】

2012.10.06.20:21

8月2日、長岡市庁舎が入っている「あおーれ長岡」にて、石巻と女川の人達をご招待したウエルカム・ランチ。
そして、石巻渡波獅子風流塾と女川潮騒太鼓轟会の方々の演舞と太鼓の披露と続き、夕方、長岡大花火大会会場がある信濃川堤防沿いへ移動。

長岡市は用意してくれたフェニックス席へ100人以上がブルー・シートに座り、スーパー原信さんで用意したお弁当やらビールを飲みながら打ち上げを待った。h1
h2
h3
h4
h7
h9
h10
h12
h13
h16
h15
h14
皮切りはメッセージ花火。
1日3本のメッセージ花火が打ち上げれるが、申込者殺到で抽選に。
幸い、フェニックス救援隊の申込みが当選し、皆の前で打ち上げてくれるという長岡祭り協議会の配慮。
打ち上げられる前にメッセージがアナウンスされる。

『被災地の皆さん、ようこそいらっしゃいました。そして石巻の渡波獅子風流(わたのはししふり)太鼓と女川潮騒太鼓の皆さん、大手通で素晴らしい演奏をご披露いただき有難うございました。感動しました!!これからはじまる長岡大花火大会を堪能してください。東日本大震災救援ボランティア・チーム「フェニックス救援隊」は、ずっと皆様の心の支えになります。ガッツ!!石巻、女川、釜石!!』

そして小さな玉から順番に連続して打ち上げられ、最後に10号、1尺玉が空高く上がり開いた。
m1
m2
たっぷり2時間半の大花火大会を観賞していただいた後、復興祈願花火フェニックスが打ち上がった。
横幅、2.4km。大歓声が上がった。
phe
石巻、女川の皆さん、来年もまた見にきてくださいね。

最後に「おもてなしボランティア」をしてくださった20数名に心より感謝いたします。
有難うございました。
関連記事

【大賞受賞!!渡波獅子風流の写真】

2012.10.06.19:42

平成24年度 長岡祭り写真コンクール、イベント部門で渡波獅子風流(わたのはししふり)の獅子舞を撮影した写真は、見事に大賞を受賞!!

撮影者は、長岡市在住の桑原さんという方。

おめでとうございます!!

(写真出所:長岡まつり協議会写真コンクールのHP)
写真コンクール入選作品
shishifuri
関連記事

8月2日、石巻と女川の太鼓披露@長岡祭り

2012.10.06.10:22

8月2日、新潟県長岡市で開催された長岡祭りに石巻と女川の人達、総勢80名をご招待した。

石巻渡波保育所にボランティア拠点を設けていたご縁から渡波獅子風流塾の人達、女川町立病院への救援活動をしていたご縁から女川潮騒太鼓轟会の人達、更に周辺の仮設住宅にお住まいの人達もご招待した。

渡波獅子風流は400年の歴史を誇り、石巻市の重要民族文化財に指定されている。

長岡市長さんからご挨拶を頂いたウエルカムランチが終わった後、大手通りの特設ステージに移動。
この移動に約20名のボランティアさんが協力をしてくれた。

<渡波獅子風流塾の近藤塾長が謡う>
kondoukaichou
<大手通りに広がって演奏開始>
shishifurimenber
<獅子が登場して舞を始める。それを見守る塾生達>
back
<見事な獅子舞い。中に2人が入り獅子を操る>
shishi

午後2時半から渡波獅子風流塾の演奏が30分間続いた後、女川潮騒太鼓轟会の演奏。
女川の太鼓は大半が津波で流された。一部の太鼓は見つかり、北陸の太鼓業者さんが無償で修復してくれたそうだ。また足りない太鼓は日本財団さんが寄付をしてくれたそうだ。

<ご挨拶される轟(とどろき)会の齋藤会長さん>
saitosan
<重さ30k以上ある大太鼓が2台。その前に中太鼓、小太鼓と並べ演奏>
zentai
<力一杯太鼓をたたくこども達>
tataku
<フォーメーション変更>
machi
<大太鼓を力強く叩く>
oodaiko

場内から惜しみない拍手。

長岡まつり協議会写真コンクール「イベントの部」で、なんと渡波獅子風流塾の獅子舞が撮影された写真が大賞を受賞!!!
以下をクリックすると大賞作品の他、入選作品がご覧になれます。

長岡祭り写真コンクール入賞作品
関連記事

【フェニックス救援隊のメッセージ花火】

2012.08.18.21:23


8月2日の長岡祭り大花火大会に当隊が打ち上げた「メッセージ花火」がご覧いただだけます。
11分20秒当たりに登場します。

★クリック(ustreamにアクセスします)↓
長岡大花火大会8月2日編

このメッセージ花火は、長岡市の配慮により石巻・女川からのご招待客の皆様の前で打ち上げられました。
関連記事

【8月2日ウエルカム・パーティ開催@長岡祭り】

2012.08.07.12:54

8月2日午前5時半、2台の大型チャーター・バスが女川と石巻を出発し長岡に向かった。

同バスに乗ってきた人達は・・・
◆女川潮騒太鼓のメンバーと女川町の被災者
◆石巻市の渡波獅子風流(わたのはししふり)塾と仮設住宅に住んでおられる被災者

総勢80名弱を乗せたバスは、午前11時45分に新潟県長岡市の中心部にある「アオーレ長岡」に到着した。
アオーレ長岡には市役所と市民協働センターが入居している。

同ビル3階で「ウエルカム・パーティー」を開催するところから、長くて短い一日が始まった。
(代表ご挨拶)
cf

(長岡観光コンベンション協会佐々木専務理事さんのご挨拶)
ss
(政府復興構想会議委員でNPO法人東日本大震災こども未来基金理事長の高成田さんによる乾杯の音頭)
tk
(12時45分に、急遽、森 長岡市長がご挨拶に会場に来ていただいた)
mr
(会場内の雰囲気)
p1
p2
p3
(女川町役場の人たち@アオーレ中土間にて)
onagawa
(MCを担当してくれた長岡でブライダルMCが専門の中澤さん)
mc
(渡波獅子風流塾の近藤塾長の御礼ご挨拶)
kd
(女川潮騒太鼓轟会の斉藤会長)
st
(長岡支部長の〆yy
のご挨拶)

(全員で記念写真)
all

順次、当日の状況をアップしていきます。
関連記事

【復興支援セット販売額@7月末】

2012.08.07.12:15

お蔭様で178セットのお申込みがありました。
販売額は56万7千円となりました。

最も人気のあった復興支援セットは、菅徳助ブランドの最高級お味噌が入っていた3千円コースでした。
3000suga


販売額の一部が高砂長寿味噌本舗様より、石巻・女川からの長岡祭り遠征費用の一部に充当されます。

お買いも求め頂いた皆様に厚く御礼を申し上げます。

なお、復興支援セットは年内いっぱい取り扱いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

ご希望の方は、以下にご連絡をお願いいたします。
パンフレットおよび申込み書を添付ファイルでお送りいたします。

pheonix.japan@gmail.com
関連記事

【身近な経済支援ボランティア。復興支援セット、販売開始!!】

2012.06.29.12:44

この度、下記を目的とした復興支援セット販売をすることにいたしました。
この機会に是非、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

               東日本大震災復救援チーム
               フェニックス救援隊
               代表理事 古 川 千 春

1.被災地企業の復興支援⇒復興支援セットの販売  
  ・石巻市渡波地区に本社がある「高砂長寿味噌本舗」様の復興を支援いたします。
  ・同社第1工場は、津波に襲われ稼動停止状態で、現在、東松島の第2工場で生産・販売をされています。

2.石巻及び女川の伝統芸能太鼓2団体の遠征費用支援  
  ・下記2団体を新潟県長岡市で開催される長岡祭りに招待いたします。
    ①石巻の「渡波(わたのは)獅子風流太鼓」・・・400年の歴史、石巻市の無形文化財指定
       ⇒渡波獅子風流(わたのはししふり)太鼓の映像
    ②女川潮騒太鼓・・・失った太鼓を日本財団が寄付したことで全国TV放送
       ⇒女川潮騒太鼓の映像
       
<長岡大花火大会に招待決定!!> 
 ・長岡まつり協議会及び長岡観光コンベンション協会から遠征費用以外において全面協力をしていただけることになりました。
 ・8月2日に特設ステージで伝統芸能太鼓をご披露頂き、夜の大花火大会「フェニックス席」にご招待いたします。
 ・上記2団体に加え、仮設住宅に住まわれる方々を含め、合計100名をご招待する企画です。

長岡まつり協議会HP:

<遠征費用の調達> 
 ・大型バス2台のチャーター代を含め遠征費用は最低120万円かかる見積もりです。
 ・高砂長寿味噌本舗様のご協力により、販売金額の一部は両太鼓チームの遠征費用に寄付されます。

<復興支援セットは4セット>

<2200円コース(税込み)>
2200
味噌ぴいなっつ70g×1
コラーゲン美噌120g×1
つゆだしのもと500ml×1
感謝の味噌500g×1

<3000円コース(税込み)>
3000
味噌おからかりんとう70g×1
味噌ぴいなっつ70g×1
コラーゲン美噌120g×1
ぽん酢120g×1
翁醤油100ml×1
感謝の味噌500g×1
つゆだしのもと500ml×1

<5000円コース(税込み)>
5000
菅徳助味噌 500gカップ×1
翁醤油 500ml×1
つゆだしのもと 500ml×1
スパウト酢みそ 120g×1
味噌ぴぃなっつ 70g×1
味噌ホルモン 65g×1
牛タン味噌ラー油 110g瓶×1

<1万円コース(税込み)>
1man
菅徳助味噌 500gカップ×2
白だし醤油 1L×1
つゆだしのもと 1L×1
スパウトコラーゲン味噌 120g×1
スパウト酢みそ 120g×1
味噌ぴぃなっつ 70g×1
味噌ホルモン 65g×1
行者にんにく醤油 140g瓶×1
牛タン味噌ラー油 110g瓶×1
牡蠣辛味噌 110g瓶×1

<ご注文方法>
フェニックス救援隊の代表アドレスまでご連絡ください。
パンフレットと注文用紙をお送りいたします。
注文用紙にご記入頂き、直接、高砂長寿味噌本舗様に発注していただきます。

*上記代金に配送料がかかります。
関東735円、関西840円、その他地域はお尋ねください。

詳細は、お送りするパンフレットでご確認ください。

pheonix.japan@gmail.com
関連記事

~7月2日、東日本大震災こども未来基金応援セミナー開催~

2012.06.12.11:35

下記日程にて、「東日本大震災こども未来基金応援セミナー」を開催いたします。


7月2日(月)
会場:品川コクヨ・ホール


受付開始:09:30

講演時間:10:00~10:45(この後は、金融に関する専門的なセミナーになります)

講師:高成田 亨 氏
(東日本大震災こども未来基金 理事長、仙台大学教授、前朝日新聞社 石巻局長)
プロフィール:高成田 亨 氏

演題:さかな記者が見た大震災 石巻讃歌 
・本年2月に講談社から、同名の本が出版されています。

◆「NPO法人 東日本大震災こども未来基金」について
震災で親を失った児童・生徒さんに最長5年間、毎月2万円の学資資金の提供を目指しています。
こども未来基金のHP

参加費:無料ですが、1口千円の義捐金をお願いしております。全額こども未来基金に寄付いたします。

参加申込み方法:以下のメールアドレスにご連絡ください。申込み方法をお知らせいたします。
なお、主催者と相談の上、場合によっては参加できない場合もございますので、予めご承知おきください。

pheonix.japan@gmail.com

主催:ベストミックス・インベストメント株式会社

後援:東洋経済新報社

協賛:JPアクチュアリーコンサルティング株式会社

協力:NPO法人 東日本大震災こども未来基金

   東日本大震災救援ボランティアチーム フェニックス救援隊
関連記事

花いっぱい【陸前高田編】@第19次救援活動

2012.05.06.01:22

4月30日午前、陸前高田の雇用促進事業団アパート前のバイパス沿いに到着。
このアパートは5階建てで、4階までの窓ガラスが一欠けらもない。
バイパス沿いの花壇の前には、破壊された車が山のように積んであったが今はもうない。

昨年6月に花壇を作って以来、訪問する度に花や球根を植えている。
この花壇を訪問した人から「探すのにとても苦労した。やっと見つけてみれば花壇のイメージとは違いすぎる」という主旨のことを言われてしまった。苦労して作った本人からすれば立派な花壇なのだが、第三者から見れば花壇ではないのだろう。

今回は、この花壇を整備し、より花壇らしくすること。
煙害に強いことが女川で証明されたグラジオラスを大量に植えることにした。
3月末に300球ほど植えておいたので、今回の500球と合わせて800球が植わっている花壇となった。

<陸前高田に到着し、町が一望できるモビリアへ>
moviria
<3月末に植えたチューリップは、一部が雨で流されていた>
t
<4本鍬で耕す。石が大量に混じっているので一苦労>
tagayasu
<球根を並べてから植える作業>
ueruu2
<流れ着いたボードのかけらに復興祈願をマジックで書く>
fukkoukigan
<花壇の周りは、アスファルトの破片を集め城壁のように並べていった>
zentai
<側溝のフタと思われるセメント製板を4枚見つけ、そこに「We love 陸前高田」と書いていく>
ys
<作業を終え、全員で「ガッツ、陸前高田!!」>
z
<5月1日、釜石からの帰り道、大船渡のホームセンターで堆肥5袋100Lを購入>
taihi
<3月末に植えたグラジオラスが芽をだしてきたので、まずそこに肥料をやる>
maku
<前回訪問時に立てた看板>
fk

陸前の「花壇」に癒しの花よ咲け!!
関連記事
プロフィール

フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。

Author:フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。
★フェニックス救援隊について
「貴方の命を守る!!」と立ち上がる。有給休暇等を取得し、手弁当でボランティア活動を行っている。人件費ゼロで運営し、物資・活動費はメンバーからの寄付。
◆発足日:2011年3月12日
◆『サクラ・プロジェクト』ご協力者募集中
女川や釜石に芝桜や桜の木を植えるプロジェクトに、資金提供や体力提供ができる方は、下記アドレスまでメールを!!
◆pheonix.japan@gmail.com
◆主要活動内容
1.食料・生活用品・燃料の提供
2.仮設薪釜風呂の設置・運営(石巻市立渡波保育所前)
3.花いっぱい&本いっぱい運動
4.経済支援ボランティア
◆チーム体制
代表:古川千春、副代表:岡地芳裕、理事3名、監事1名、隊員・サポーター:約100名
◆本部:横浜市青葉区、バックアップ・センター:新潟県長岡市、東京連絡事務所:港区
◆メディア紹介:新潟日報、河北新報、テレ朝、日テレ、JNN
◆東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)・メンバー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。