2012/05/06 (Sun) 花いっぱい【陸前高田編】@第19次救援活動

4月30日午前、陸前高田の雇用促進事業団アパート前のバイパス沿いに到着。
このアパートは5階建てで、4階までの窓ガラスが一欠けらもない。
バイパス沿いの花壇の前には、破壊された車が山のように積んであったが今はもうない。

昨年6月に花壇を作って以来、訪問する度に花や球根を植えている。
この花壇を訪問した人から「探すのにとても苦労した。やっと見つけてみれば花壇のイメージとは違いすぎる」という主旨のことを言われてしまった。苦労して作った本人からすれば立派な花壇なのだが、第三者から見れば花壇ではないのだろう。

今回は、この花壇を整備し、より花壇らしくすること。
煙害に強いことが女川で証明されたグラジオラスを大量に植えることにした。
3月末に300球ほど植えておいたので、今回の500球と合わせて800球が植わっている花壇となった。

<陸前高田に到着し、町が一望できるモビリアへ>
moviria
<3月末に植えたチューリップは、一部が雨で流されていた>
t
<4本鍬で耕す。石が大量に混じっているので一苦労>
tagayasu
<球根を並べてから植える作業>
ueruu2
<流れ着いたボードのかけらに復興祈願をマジックで書く>
fukkoukigan
<花壇の周りは、アスファルトの破片を集め城壁のように並べていった>
zentai
<側溝のフタと思われるセメント製板を4枚見つけ、そこに「We love 陸前高田」と書いていく>
ys
<作業を終え、全員で「ガッツ、陸前高田!!」>
z
<5月1日、釜石からの帰り道、大船渡のホームセンターで堆肥5袋100Lを購入>
taihi
<3月末に植えたグラジオラスが芽をだしてきたので、まずそこに肥料をやる>
maku
<前回訪問時に立てた看板>
fk

陸前の「花壇」に癒しの花よ咲け!!

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2012/05/04 (Fri) 花いっぱい【女川編】@第19次救援活動

4月29日、女川地域医療センター(旧女川町立病院)に向かった。

女川での任務は、

1.3月に植えた桜の木と「We love 女川」の成長状況のチェック

2.高さ3-4mのソメイヨシノの植樹、5本。
・資金提供や労働力提供などのご協力を頂いた皆様へ
「ありがとうございました」

3.「熊野神社」にグラジオラスを千球植えること。
・「熊野神社」は、地域医療センター脇の階段を200段上がったところにある。

【We love 女川】
女川のシンボルとなった「We love 女川」。
芝桜は順調に花を咲かせている。
love1
文字ごとに撮影してみると、各文字の淵に植えた白い芝桜がしっかり咲いてきたことがわかる。
大きすぎて一枚に入りきらない花文字。
weonnakawa
【SAKURA:桜】
植えたばかりの桜の木にも花が咲いた。
sakura
3月に植えた15本の桜の木と外周でつながるように更に5本を植樹。
これで、どこから見ても病院の外周は桜で囲まれることになった。
まず、穴掘り。石が混じっていてスコップにぶつかり苦戦。
anahori
次に、桜の木が倒れないように2本の杭で支柱で固定。
遠藤さんがしっかり縄結びをしてくれるので安心だ。
kui
最後に、根元に芝桜植えで完成。
shizakura
【グラジオラス1000球@熊野神社】
階段を挟んで両サイドの神社の手すり前に各500球植える。
地盤は硬く石も大量に混じっている為、作業は難航したが、ガッツ・パワー全開で成し遂げる。
kuma1
kuma2
kuma3
200段のぼるのはきついが、そうも言っておれず1日に4往復して何とか植えきった。
この植え込みに、他のボランティアや熊野神社のお祭りの準備にきていた地元の人達が手伝ってくれた。感謝。
【チューリップ・ロード】
昨年の秋に植えたチューリップ1000球。
輝望の丘にはプランターに植え、病院に続く道には直植えをした。
c
p
熊野神社の上で、遠藤さんとガッツ!!
endo
今回の女川ボランティアには、石巻から美代子さん、川辺さん、遠藤ご夫妻が協力しにきてくれました。
他に地元女川の人たちやボランティアに女川に来てくれた人、我ら第19次フェニックス救援隊7名で、一連の任務を遂行することができました。

感謝!!

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2012/05/03 (Thu) 花いっぱい運動@第19次救援活動

4月27日から4泊5日のボランティア活動は全行程を予定通りやり遂げ無事終了。
今回の救援活動は、

1.花いっぱい運動・・・被災者と共に植える活動
  ①サクラの植樹
  ②5千個のグラジオラスの植え込みや配布

2.経済支援・・・地元で消費、地元の物産購入

3.復興状況の視察

ルートは
横浜⇒石巻⇒女川⇒気仙沼⇒陸前高田⇒釜石

走行距離1400km弱

【石巻編】
午前9時に石巻市魚町3丁目に面する県道沿いに集合。
昨秋、チューリップ3千球でガッツの花文字を作っておいたところ。
見事に咲いている!!
gutts
3月末の第17次活動でサークル上の花壇を複数作りグラジオラスを植えておいた。
今回その周りに花を植えることにした。使った花の数は230ポット以上
circle
遠藤さんが、工房のある東松島からトラック1台分の牛ふん堆肥をご近所から調達してきてくれて。
ご近所様が無償提供してくれたとのこと。有難い。
hiryo
この肥料をチューリップの周りに敷いていく。
hiryo2
午後、東京から電車に乗り参加してくれた4名のボランティアを石巻駅にピックアップし、全員でランチタイム!!仮設に住まわれる美代子さんが、混ぜご飯と漬物を差し入れてくれた。感謝!!
lunch
午後から新たにフラワー・ロードを作る。
植えたグラジオラス1000球。
une
水撒きをする遠藤さんと相澤さんmizumakiasan

更に中央分離帯に植えた多年草のメンテ。
草取りをして育ちの悪いところや引き抜かれたところに新しい花を植える。kusatori
chuou
pheonixmae
フェニックス救援隊石巻支部に「監査役」を設け任命式。
渡波にお住まいの竹下さんに当隊のオレンジ色ビブスが渡される。
ninmeishiki
作業を終えて記念写真
shugou
ガッツ!!
zentai

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2012/04/27 (Fri) We love 女川」 by 産経新聞&産経フォト

26日の産経新聞と産経フォトに、「We love 女川」がカラー写真で紹介された。

「We love 女川」で検索したらヒットした。sakura&shiba

植えた桜の木とシバザクラ花文字を1枚の写真に。
産経新聞の記事と写真

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2012/04/21 (Sat) 女川地域医療センター竣工式典 

4月15日、女川地域医療センター(旧女川町立病院)竣工式典が開催され列席してきた。
同センターは標高16mの丘の上に建っているが津波が襲い1階が水没。
この復興にスイス財団、スイス赤十字、カリタス・スイスとドイツが総額20億円近い資金を寄付した。
その資金を使うことにより、女川町はいち早く病院の復興が可能となった。
当日はスイス大使をはじめスイス財団やスイス赤十字が招待され、立派な竣工式典が開催された。
ichiretsu
除幕式
jyomakushiki
1階正門脇に飾られた記念プレート
plate
駐日スイス大使のお祝いスピーチ
スピーチの締めくくりは、「先ほどWe love Onagawaのシバザクラを見てきましたが、私達スイス国民もWe love 女川の気持ちに変わりありません」だった。満場の拍手が沸き起こった。
s1
スイス財団のお祝いスピーチ
s2
日本赤十字社社長の祝辞
JRC
その他、関係者多数の祝辞があり、また祝電が披露された。
式典終了後、津波で犠牲になられた850数名を弔うため、同数の風船鳩が放された。
放された鳩風船は女川漁港から吹き上げる風で舞い上がり、「We love 女川」のシバザクラの方へと飛んでいった。
hato1
hato2

We love Swiss!!

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2012/04/15 (Sun) 女川、サクラ・プロジェクト、成功

昨日、女川到着。
先日、植えたシバザクラ。花が咲いてきた。o1
望遠で撮影してみると
o2
農業用フェンスで文字の輪郭を作り、合計で45トンの土を入れた。

高さ4mの桜の木、15本。
全てに芽がでてきた。me

女川に春よ来い!!

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2012/04/07 (Sat) 桜プロジェクト、ソメイヨシノ@女川地域医療センター

高さ4m前後のソメイヨシノ15本を地元の業者グリーンサムの本田店長に調達しておいてもらった。

予め植える位置は地域医療対策室長の阿部さんに決めておいてもらった。

15本の内、1本は企業年金連合会城西部会の寄付。
3月28日午後、全員が見守る中植えてみた。
これは病院のリハビリ・ルームの内側から見える位置に植えることにした。
sakura1

3月31日 フェニックス救援隊メンバー10名が到着。
午後から女川で桜の木を植えに。
しかし暴風雨。
雨の中、皆、歯を食いしばって植えてくれた。
sakura2
石巻から遠藤さんと相澤さんが手伝いにきてくれた。
e&a
musubi
病院を一回りするように15本の桜の木を植え終わったのが夕方4時。
桜の木の向こうに女川漁港が見える。
sakura3
桜よ咲け!!

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2012/03/29 (Thu) 桜プロジェクト@女川に植えたシバザクラ

平成24年3月28日、100名を超えるサクラ・プロジェクト・メンバーでシバザクラを植えた。
女川さいがいFM放送さんが、繰り返し繰り返し、番組の中で紹介してくれた。
お陰で地元の女川老人クラブやPTAの人達合わせて70名以上が女川地域医療センター(旧女川町立病院)に集まってくれた。

東京からメンバー33名を加えると100名以上の有志が思いを一つにして植えた。
We 女川
weloveonagawa
女川港が見える
mina法面は約30度の急斜面。norimenハートマークにそれぞれ思いを込めて植えたnakamashamen阿部地域医療対策室長からの説明shuugouフェニックス救援隊の素晴らしきサポーター達pheonixガッツ、女川!!

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2012/03/25 (Sun) 陸前髙田に植えるチューリップ

昨年、石巻、女川、釜石の3地域にチューリップを合計1万8千球、植えたり、配布してきた。
陸前髙田に行く時間がなかったので、自宅で小さなポットに入れて400球育てたおいた。

仕入れたばかりのチューリップ。
<2月4日>
c1
植えた時期は2月。
<3月4日のチューリップ・・・まだ芽がでていない>
c2
<3月25日のチューリップ>
c3
c4

全部で10個の育苗用のトレーに入っている。
どうやってこれを車に積むか・・・。
日曜大工で車載用棚を作ることにした。
t1
これを車の後部に置いてみる。
t2
育苗用トレーを入れてみた。
中々いい感じ。
スコップも2本積んでおいた。t3
左側には、大きなプラスチック製のトレーに小さなものを入れて2段重ねに。
更に、もう一段、板を這わせて載せてみた。
左に5つのトレー、右に4つのトレー。あと一つを載せるスペースがないが良しとしよう。t4
両サイドの開いているスペースにガーデニング用のショート・ブーツや長靴、手袋や工具など積んだ。
更に、実家で採集しておいたコスモスや菜の花の種を積んだt5
これで準備完了。

明日早朝、会社まで車で行き、夕方、副代表と一緒に出発することにしよう。

27日午後には、女川でシバザクラ、桜の木、ダリアやグラジオラスの球根を受け取る手はずとなっている。

第17回救援活動の中心は花いっぱいボランティア。
結局、今回、用意したものをまとめてみると。。。

・シバザクラ1万2千鉢
・桜の木(ソメイヨシノ)15本・・・高さ3~4mのものを購入した。

・ダリア1500球
・グラジオラス1500球
・チューリップ400球

・コスモスの種、数千粒。
・菜の花の種、数百。

<3月28日、29日>
第1陣・・・33名
これに女川老人クラブ連合会とPTAの人たちが参加してくれる。

<3月31日、4月1日>
第2陣・・・12名(石巻の遠藤さんと相澤さんが参加)
第2陣は、30日に仕事終了後、夜行バスに乗って石巻まできてくれる。

春に花を咲かせよう!!
被災地に潤いを。

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2012/03/20 (Tue) 鵜住居からきた1本のメール

震災1周年後、3月12日の早朝、1本のメールが来た。
釜石市鵜住居地区の仮設診療所で献身的な医療活動をされているお医者さんからのメールだった。
読んでいる内に目頭が熱くなってなってきた。
どんなに大変な思いをされたのだろう。
このブログを読んでおられる方々にも知ってもらいたく、今日、公開することを決めた。

****************************************
おはようございます。釜石の◎◎です。昨日で、多くの尊い命を奪った未曾有の大津波から一年が過ぎましたが、この一年間、暖かいご声援とご支援をいただき本当に有難うございました。

昨日は実家のあった場所に、父が好きだった日本酒、母が好きだった饅頭、弟の妻の好きだったチョコレート、末っ子が好きだったアンパンマンのお菓子と花を伴えてきました。

昨年の3月11日、津波に追いかけられながら、患者さん、職員、小中学生と命からがら高台へ逃げたこと。夕方、薄暗く小雪が散らつく中で行った心肺蘇生。そして、ご遺体の搬送。その日の夜、鵜住居の住民の方のお宅に泊めていただいたこと。

12日朝、亡くなったわが子を瓦礫の中から探し出してきた父親の前での死亡確認。住民の方と一丸となりお年寄りを市内へ搬送したこと。ラジオを聞きながら、余震が続く中で職員と過ごした旧釜石一中での不安な一夜。

13日朝、診療所の再開を誓って職員と別れたこと。避難所へ次々に避難してくる住民の対応をした13日と14日。

早朝から山田町の避難所で薬を配って歩いた15日。

何かしなければならないと思いながらも何もできずに自分の無力さを痛感した16日と17日。

わずかな情報を頼りに避難所で薬を配って歩いた18日から20日。空腹の中、鵜住居の避難所で菓子パンと焼きカレイを御馳走になったこと。診療再開のために雑巾がけをした21日。

瓦礫と不確実な情報ばかりが交錯する中、確かな話題を作りたい一心で職員3人と22日に再開した診療所。行方不明の両親を探しに行かなかったことへの自責の念。

今でも震災後の10日間は頭の中でしっかりと蘇ってきます。震災直後は事態の深刻さを頭の中で整理できないままに、ただただ前に進まなければなりませんでした。

震災の後、古川様やフェニックス救援隊の方々、多くの人と出会い、人の優しさや力強さを感じる中で、人として大切なことを考え直し、生かされていることの意義を見つめなおすことができました。震災の日、南三陸町の役場の若い女性職員は最後まで防災無線で町民の避難を叫び続けました。

私たちと一緒に避難をした中学生は「人は足ではなく、手を引っ張る生き物」であることを教えてくれました。そして、両親を失った高校生は「今回の災害は天災です。しかし、僕は天を恨みません。」という言葉を残してくれました。今回の震災で亡くなられた多くの人たちは、残された私たちにどのように言葉を投げかけているのでしょうか。

健康な体があり、普通の生活ができることに幸せを感じながら「一日一生」の精神で明るく前に進んでいくことは、今回の大津波でお亡くなりになられた方々への最大の弔いだと思っています。私も頑張ります。これからも暖かく見守っていただければ有難く存じます。

平成24年3月12日朝

釜石市 ◎◎◎◎ 拝
****************************************
4月後半の3連休を利用して、釜石に行くことにした。
ここに桜の木を植えよう。

鵜住居に希望と光を!!

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2012/03/18 (Sun) 岩手県大槌町の子供達を支える『ハート・プロジェクト』

昨年初夏、陸前高田のバイパス沿いで出会った盛岡のK先生から、以下のメールがきたので紹介しよう。

(原文どおり)
『大槌町の子供たちの支援のためのプロジェクトがあります。
マグカップ(1ケ1000円)を購入して、子供たちを支えようというものです。
もし良ければ、ホームページをのぞいてみてください』

HP⇒ハロープロジェクト事務局

*HPを見ると、主催者は大槌町に本社を置く「つくし薬局」さん。

Hart(出所:ハートプロジェクト事務局HP)

大槌町の子供達に元気を!!

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2012/03/11 (Sun) 明日にかける橋

♪明日にかける橋

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2012/03/11 (Sun) 東日本大震災1周年、哀悼の意を表します

犠牲者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

被災地に祈りを。
そして、明日を生き抜く力と希望を!!
被災地は必ず復興する!!

フェニックス救援隊は惜しみなく活動を続けます。

平成24年3月11日 14時46分
フェニックス救援隊一同

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2012/03/10 (Sat) 【お知らせ】遠藤伸一さん、3月10日夕方のNHK番組に登場

今日の夕方、4時5分から6時までの間、NHKが特集番組を報道します。

番組名は、『明日へ~震災から1年~ ▽被災地からの声 ▽求められるボランティアの力』。

午後5時から6時の間、10分から20分ほど、石巻市の避難所、渡波保育所で出会った遠藤伸一さん(木工作家)が主人公となった番組が報道されます。

また、その中で、私が撮影した写真も出るかも知れません。

NHK、遠藤さん登場番組

ガッツ、遠藤!!

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2012/03/04 (Sun) 女川の復興シンボル、『サクラ・プロジェクト』始動

女川地域医療センター(旧女川町立病院)の裏手に、約2000坪の法面がある。
この法面を利用して、シバザクラで花文字を描くプロジェクトが進んでいる。
女川町地域医療対策室の全面的協力を得て、女川老人クラブ連合会と当フェニックス救援隊がタイアップして実行する。

東京からはある業界団体の部会が春の研修として参加してもらうことになった。現時点で33名のご一行が3月28日に女川に向けて出発する。

女川から法面に植える図面が送られてきたのでアップしよう。
女川漁港に入港してくる漁船からも見える巨大な文字になる。
onagawa

女川町内のPTAを通じて植え込みボランティアを募集するそうだ。
PTAに配布されるチラシ。
PR

女川に未来と希望を!!
ガッツ、女川!!

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2012/03/03 (Sat) 釜石、鵜住居に飾られたお雛様

3月3日、ひな祭り。
交流を続ける鵜住居地区の仮設診療所で精力的に地域医療に貢献されているH先生から、メールと雛人形の写真が送られてきた。

H先生からのメールの抜粋

『この度はひな人形の七段飾りをお送りいただき有難うございました。
本日、釜石市鵜住居町の仮設商店街に展示させていただきました。
七段飾りの配置に戸惑いながら3時間かけてやっと完成することができました。
ひな人形をご支援をいただいた森様、そして、フェニックス救援隊の皆様に心から
お礼を申し上げます。本当に有難うございました。
被災地のことを気にかけてくださる森様や古川様方の存在を感じることは、私たち
にとって日々の生活をする上で本当に励みになります。』

この雛人形は、当ブログをご覧になって寄付を申し出られた兵庫県お住まいの森様から提供されたもの。
先日、森様のご実家がある福井県から鵜住居にある宝来館の女将さん宛に送っていただいだ。
ohinasama

未来を作る子供達に希望の光を!!
感謝!!

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2012/02/17 (Fri) 『サクラ・プロジェクト』ご協力者募集!!

女川に芝桜を植えるプロジェクトを現地と共同ですすめています。
このプロジェクトに資金提供や体力提供ができる方は、下記アドレスまでご連絡いただければ幸いです。

3月28日午後から女川地域医療センター(旧女川町立病院)脇の法面2000坪の一部を利用し、芝桜で花文字になるよう植え込みます。

花文字は・・・

We Love Onagawa
になりました。
Loveの文字は、ハート・マークになるかもしれません。

この文字が、女川漁港に入港されてくる漁船などの船からも見えるように大きな文字になる予定です。
3月上旬に法面に下地工事がはじまります。


当初、赤い羽根共同募金の助成金を利用して女川町老人クラブ連合会が1万2千鉢を調達する予定でしたが、書類不備で申し込みが受理されませんでした。当隊も別途応募し受理されてはいますが、審査に通るかどうかはまだわかりません。

既に1万2千鉢の芝桜を発注してありますので、赤い羽根に頼らず、事前に別途調達したいと考えております。

今回のプロジェクトには、少なくとも300万程かかる予定です。
女川では復興のシンボルにしたいと考えていますので、ご協力をいただける方は、是非、ご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

・資金提供できる方・・・振込先をご連絡いたします。

・体力提供できる方・・・スケジュールをご連絡いたします(現地集合できる方のみが対象です)。

<連絡先>
pheonix.japan@gmail.com



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2012/02/12 (Sun) 石巻銘品 明星『高砂長寿味噌ラーメン』

高砂長寿味噌本舗から、明星『高砂長寿味噌ラーメン』というカップ麺が発売された。
明星食品が支援活動の一貫として、同社とタイアップして誕生したもの。
なんと石巻商工会議所推薦の折り紙つき。
すでにコンビニの店頭に並んでいる。

早速、食べてみたが、カップ麺とは言えトップ・レベルの美味さ。
さすが高砂長寿味噌だ。
濃厚でうまみ成分がたっぷりのスープに仕上がっている。
料理の鉄人、道場六三郎さんご愛用のお味噌屋さんのことだけはある。

同社は、創業以来、石巻市渡波地区で味噌と醤油を生産加工販売をしてきた、昨年の大震災で第1工場とご自宅が大被害を受けて使用不可能となった。現在、東松山市の第二工場せ生産をされている。

昨年6月に渡波小学校で開催された「渡波元気まつり」で高砂社長と知り合って以来、交流をさせていただいている。特に昨年秋に新潟県長岡市で開催した「女川・石巻物産展」では、味噌、醤油をはじめ、味噌ピーナッツ、味噌ホルモン、味噌チョコ、味噌ラー油や牡蠣味噌などが大人気だった。

同社は、味噌・醤油のみならず、それらを使用した様々な食品を開発販売している。
同社ホームページ⇒高砂長寿味噌

3月末には、東京から30名のご一行を第二工場にご案内することになっている。
takasago cup
cup2
cup3
復興祈願、高砂長寿味噌

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2012/02/06 (Mon) 被災地で、『サクラ・プロジェクト』進行中

現在進めているのが、『サクラ・プロジェクト』。

女川の海を見下ろす法面に2万鉢以上のシバザクラを植える計画を女川町の有志と進めている。

女川漁港に入港してくる漁船からもしっかり見えるように植える予定。

この計画に賛同してくれた業界の重鎮30名が東京から女川に向かい、地元被災者との協同作業で植える計画だ。

もう一つが釜石の鵜住居地区に植える桜の木。

津波と塩害で桜の木が枯れてしまった鵜住居地区。

何とか復興させたいと地元と連携して立ち上げようというもの。

どちらも力仕事だが、ガッツで乗り切る。

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2012/02/05 (Sun) Twitterアカウント『フェニックス救援隊』

以前から気になっていたブログの左下にある「ツイートする」というボタン。
そこをクリックして、『フェニックス救援隊』の口座を開設してみた。
どのように利用していくのかはこれからの課題。
歩きながら考えていこう。

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プロフィール

フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。

Author:フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。
★フェニックス救援隊について
「貴方の命を守る!!」と立ち上がる。有給休暇等を取得し、手弁当でボランティア活動を行っている。人件費ゼロで運営し、物資・活動費はメンバーからの寄付。
◆発足日:2011年3月12日
◆『サクラ・プロジェクト』ご協力者募集中
女川や釜石に芝桜や桜の木を植えるプロジェクトに、資金提供や体力提供ができる方は、下記アドレスまでメールを!!
◆pheonix.japan@gmail.com
◆主要活動内容
1.食料・生活用品・燃料の提供
2.仮設薪釜風呂の設置・運営(石巻市立渡波保育所前)
3.花いっぱい&本いっぱい運動
4.経済支援ボランティア
◆チーム体制
代表:古川千春、副代表:岡地芳裕、理事3名、監事1名、隊員・サポーター:約100名
◆本部:横浜市青葉区、バックアップ・センター:新潟県長岡市、東京連絡事務所:港区
◆メディア紹介:新潟日報、河北新報、テレ朝、日テレ、JNN
◆東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)・メンバー

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