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女川巨大花文字『ソーラーライトアップ大作戦開始!!』

2013.03.01.18:45

『ソーラー・ライトアップ』大作戦は、震災2年目を迎える3月に831本の家庭用ソーラーライトで女川の巨大花文字『We love 女川』の外周に差込み、831人の犠牲者に哀悼の意を表すと共に、女川のシンボルを作り皆に元気になってもらおうというプロジェクトです。
真っ暗な女川に、女川漁港方面から花文字がくっきり浮かび上がるようになります。

順次、情報をアップしていきます。

【参加方法】
1.ソーラーライト購入の為のご寄付と葉書サイズのメッセージ  ・1口1000円(DIYショップでステンレス製のものが1本1000円前後で販売されいます)。
  ・以下のアドレスに何口参加とご連絡ください。フェニックス救援隊のゆうちょ口座の番号とメッセージ送付先住所をご連絡いたします。

  onagawa.lightup@gmail.com
2.ソーラーライト自体のご寄付 
 ・送付先をご連絡いたしますので、上記アドレスにご連絡願います。
  ・ソーラーライトに油性の白いマジックで一言、メッセージをお書きください。

3.現地ボランティアでの参加(若干名募集) 
 ・第1回目は、3月23日(土)、24日(日)を予定しています。
  ・女川の人達と一緒になってソーラーライトの差込みや花壇の整備などを行います。
  ・また石巻のガッツ・チューリップ畑の整備も行う予定です。
  ・3月24日は、女川復幸祭り開催日ですので、時間があれば寄りたいと思います。  

<花文字ができるまでの経緯>
2011年秋に「桜の木を植えましょうか」と申し出たら、女川町の阿部課長と伊藤補佐から「芝桜で花文字を作ってほしい。漁港から見えるくらい大きなものを。女川のシンボルにしたい」と協力要請があり。それがきっかけとなり、地元と協働して作ることになりました。

場所は女川地域医療センター(旧女川町立病院)の裏手から熊野神社に続く法面です。
熊野神社までは200段の階段があり、左側の法面に長さ80m×横30m位のスペースにポリの波板で文字を作り、ここに約10トンの土を入れました。この作業には女川町の方々が超巨大クレーンで土を入れてくれました。

ここに奈良県の大和農園から仕入れた芝桜3色、合計1万2千ポットで巨大花文字『We Love(ハートマーク)女川』を作っていきました。

この植え込みには、女川町老人老人クラブ連合会やおながわ災害FM放送の呼びかけ集まってくれた地域住民100名以上に加え、フェニックス救援隊をサポートしてくれる石巻や東松島の仲間達、更にフェニックス救援隊のボランティア活動に賛同していくれた企業年金連合会城西部会春季研修会にご参加頂いた方々、総勢150名が丸一日がかりで行いました。

<昨年12月末に他団体が中心になってキャンドルライト600本で灯してくれました>
キャンドルライト

<昨年3月末に植え込んだ芝桜。撮影は5月>
芝桜

FB:女川『ソラーライトアップ大作戦』イベント

【ソーラーライトの梱包箱】
hako
【箱から出したソーラーライト】
akari2
【ソーラーライトの光】
akari
【Face Bookのイベントへのアクセス】

女川巨大花文字「ライトアップ大作戦」

以上、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます
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プロフィール

フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。

Author:フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。
★フェニックス救援隊について
「貴方の命を守る!!」と立ち上がる。有給休暇等を取得し、手弁当でボランティア活動を行っている。人件費ゼロで運営し、物資・活動費はメンバーからの寄付。
◆発足日:2011年3月12日
◆『サクラ・プロジェクト』ご協力者募集中
女川や釜石に芝桜や桜の木を植えるプロジェクトに、資金提供や体力提供ができる方は、下記アドレスまでメールを!!
◆pheonix.japan@gmail.com
◆主要活動内容
1.食料・生活用品・燃料の提供
2.仮設薪釜風呂の設置・運営(石巻市立渡波保育所前)
3.花いっぱい&本いっぱい運動
4.経済支援ボランティア
◆チーム体制
代表:古川千春、副代表:岡地芳裕、理事3名、監事1名、隊員・サポーター:約100名
◆本部:横浜市青葉区、バックアップ・センター:新潟県長岡市、東京連絡事務所:港区
◆メディア紹介:新潟日報、河北新報、テレ朝、日テレ、JNN
◆東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)・メンバー

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