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◎花一杯、被災者が植えた球根@渡波保育所他

2011.07.06.10:55

4月上旬の第3回救援活動時にチューリップ60個、グラジオラス200個、向日葵など各種花の種を持参していった。当初はとても植える精神的ゆとりはなかったのだろうが、第4回活動時にはプランターに球根が植えてあった。

最初は花を植えて元気になってもらおうという発想だったが、本格的に花一杯ボランティアをやるきっかけは、ある被災者が「この街には瓦礫と泥の色しかないのよね」の一言だった。

第5回、第6回救援活動時には、フェニックス救援隊への大勢の支援者から、球根、花の種、野菜の種のご提供があった。

6月中旬に実施した第6回救援活動時には、被災者の方々が自ら植えてみたいとおしゃってくれ、沢山の球根を皆で思い思いの場所に植えてもらうことにした。

◎4月上旬に持参したグラジオラスとプランター。連休前に被災者の方々が植えておいてくれたもの。
撮影は6月29日。かなり大きくなっている。
0629_渡波_グラジオラスと向日葵
同様に7月2日に撮影したグラジオラスと向日葵。
向日葵はかなり立派に成長している。
0702_渡波_グラジオラス&向日葵
第6回救援活動時(6月14日)に提供された野菜BOX
0617_watanoha_yasai
第7回救援活動で訪問した7月2日の野菜BOX
0702_watanoha

球根は・・・
0617_watanoha

わずか2週間の間に芽を出している(7月2日撮影)。
保育所脇におおよそ7~80個の球根が植えられた。
0702_watanoha_kyuukon

◆◆◆
東松島で提供した球根(6月17日撮影)
0617_higashimatsushima
6月28日に訪問した際、既に花壇に植えてあった球根は芽を出している。
0628_hiagshimatsushima

この他の地域でも被災者から被災者へ手渡された球根、また女川町立病院受付に訪問者が自由に持参できるよう「球根&花の種BOX」、これらを通じて、500個前後の球根と花の種、野菜の種、200袋以上が、あちこちで育っているはず。

花よ塩害に勝て!!
そして、力強く咲け!!
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プロフィール

フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。

Author:フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。
★フェニックス救援隊について
「貴方の命を守る!!」と立ち上がる。有給休暇等を取得し、手弁当でボランティア活動を行っている。人件費ゼロで運営し、物資・活動費はメンバーからの寄付。
◆発足日:2011年3月12日
◆『サクラ・プロジェクト』ご協力者募集中
女川や釜石に芝桜や桜の木を植えるプロジェクトに、資金提供や体力提供ができる方は、下記アドレスまでメールを!!
◆pheonix.japan@gmail.com
◆主要活動内容
1.食料・生活用品・燃料の提供
2.仮設薪釜風呂の設置・運営(石巻市立渡波保育所前)
3.花いっぱい&本いっぱい運動
4.経済支援ボランティア
◆チーム体制
代表:古川千春、副代表:岡地芳裕、理事3名、監事1名、隊員・サポーター:約100名
◆本部:横浜市青葉区、バックアップ・センター:新潟県長岡市、東京連絡事務所:港区
◆メディア紹介:新潟日報、河北新報、テレ朝、日テレ、JNN
◆東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)・メンバー

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