スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆花一杯とボランティアな出会い

2011.07.18.23:48

被災地に花を咲かせよう、とはじめた「花いっぱい」運動。
様々な出会いがある。

一昨日の7月16日に出会ったダンプカーの運転手さん。

石巻の渡波地区を東西に走る女川街道沿いの一角に、炎天下、汗だくだくになりながら花を植えていたら、信号待ちになったトラックの運転手さんが「地元の人間だから、花を植えてくれて有難いよ」と言い、窓越しに冷たいコーヒー缶3本を差し出してくれた。

ウインドウを下げ、「アリガトウ、アリガトウ」と言って走り去った運転手さんが2名。
反対側に位置するパンク修理屋さんからは、「ご苦労様」とのお言葉。

今日は、陸前高田での出会い。
6月16日に球根と向日葵の種を植えた場所に、気仙沼で仕入れたベゴニアの花を植えていたら、声をかけてきてくれた人が二人。

一人は千葉から来た人。
津波で松林がほぼ全滅したにも関わらず、1本だけ残った場所があるという。
その一本松を探しに千葉から来たとのこと。
「今晩あたり、一雨、降ってくれるといいんだがね~」
ホント、その通り。気持ちは同じだ。

もう一人は盛岡から来られた人。
「花はいいですね」と声をかけられ、手を休めることになった。

何故、花を植えているのか説明していたら話しが弾み、チェーンソーや電ノコで仮設風呂用の薪作りが原因で右腕が痛くなったこと、今回のボランティア活動に出発する前、近所の整形外科医に右腕関節が炎症を起こしている、と言われたことなども話すこととなった。

「ちょっと待っててください」と言われ、車の中から痛み止めの軟膏を持ってきてくれた。
その人は、サハラ砂漠を横断したお医者さんだった。

花はいい。
国籍も政治にも関係なく、宗教や主義主張に関係なく、花は人の心を癒してくれる。

花と出会いに感謝!!
関連記事
スポンサーサイト

comment

Secret

承認待ちコメント

2011.07.19.02:55

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。

Author:フェニックス救援隊 代表 古川千春。本業は金融。日系証券、海外勤務、外資系コンサル&外資金融に勤務後、新会社設立。数多くの元上司、同僚、友人らの支援を受け活動中。
★フェニックス救援隊について
「貴方の命を守る!!」と立ち上がる。有給休暇等を取得し、手弁当でボランティア活動を行っている。人件費ゼロで運営し、物資・活動費はメンバーからの寄付。
◆発足日:2011年3月12日
◆『サクラ・プロジェクト』ご協力者募集中
女川や釜石に芝桜や桜の木を植えるプロジェクトに、資金提供や体力提供ができる方は、下記アドレスまでメールを!!
◆pheonix.japan@gmail.com
◆主要活動内容
1.食料・生活用品・燃料の提供
2.仮設薪釜風呂の設置・運営(石巻市立渡波保育所前)
3.花いっぱい&本いっぱい運動
4.経済支援ボランティア
◆チーム体制
代表:古川千春、副代表:岡地芳裕、理事3名、監事1名、隊員・サポーター:約100名
◆本部:横浜市青葉区、バックアップ・センター:新潟県長岡市、東京連絡事務所:港区
◆メディア紹介:新潟日報、河北新報、テレ朝、日テレ、JNN
◆東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)・メンバー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
FC2
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。